コンセプト

人形劇の祭典 瀬戸内・喜之助フェスティバルのテーマ

ふれあいと感動を求めて 〜笑顔とおもいでを未来へ〜

住民の文化意識の高揚と豊かな情操を養うとともに、糸あやつり人形師、竹田喜之助さんの偉大な業績を後世に伝承し、さらに、人形劇の技術の向上と発展に寄与します。

岡山県瀬戸内市で毎年8月に開催される人形劇の祭典。瀬戸内市邑久町出身の人形師・竹田喜之助の偉業をたたえて、全国から糸操り人形劇団などプロ団体、アマチュア団体(地域サークル劇団を含む)らが公演します。2009年から民間の行事として生まれ変わりました。祭典の2日間、瀬戸内市中央公民館を主会場として、終日繰り広げられる夢あふれる多彩なステージをお楽しみください!また、様々な人形劇への取り組みを紹介していきます。

喜之助フェスティバル市民実行委員会

Japan’s long tradition of puppetry has produced many great masters, but few have worked in science fiction. Kinosuke Takeda was born in 1923, in the beautiful town of Oku, now part of the city of Setouchi in Okayama, south-eastern Honshu. An annual puppetry festival is still held in his hometown to honour his memory, and the local museum exhibits many of his puppets, designs and the tools he used to make them.